IdeaPad S10-2 レビュー ダイエットはどこ?
レノボのUMPC、IdeaPad S10eの後継機としてIdeaPad S10-2というのが発売されています。CPU、メモリはまったくの同等ですが、重量が1.38kgから1.2 kgと180g軽くなっています。

そこで、この180gがどこが軽くなったのか確認してみました。
ちなみに、重量が軽くなったにもかかわらず、バッテリー駆動時間が5.3時間から6時間に伸びています。
バッテリーパックの重さを比較
以前モニターで使用していたと時に、IdeaPad S10eのバッテリーパックの重さを量っていたので、バッテリーパックの重さで比較してみます。
IdeaPad S10e
325gですね・・・
IdeaPad S10-2
こっちは、311g・・・
ここでは、14gしか違いがありません。
となると、大幅にダイエットしたのは本体の重さってことになります。
残念ながら、IdeaPad S10eの本体のみの重さを量っていなかったので、証拠写真はIdeaPad S10-sの本体の重さのみになってしまいますが、全体の重さからバッテリーパックの重さを引けば理論的な重量はでるので、本体がダイエットしたのは間違いないと思います。
IdeaPad S10-2の本体のみの重さ
バッテリーパックが311gで、本体のみが921gですから、足すと1232gとカタログの1.2gよりも若干重くなっていますが、これくらいは許容範囲ってことで(笑
IdeaPad S10eからIdeaPad S10-2になってもキーピッチとか操作系は変わっていないし(若干打刻感はよくなった気がする)、それ以外の機能を落としてもいないので、内部パーツの見直しをかなりしっかりとやったんだと思います。
180gって大したこと無いように思えますが、軽量化と価格の問題は常にトレードオフの関係にありますから、販売価格を変えず(逆に安くなっているかな)、軽くするのは大変なんですよね・・・
IdeaPad S10-2を購入するなら、やっぱり公式サイトが安心ですね。





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