ウイルスバスター2010はインストールが早くなった・・・・かな?
仕事の関係でモバイルパソコンを準備することになり、ウイルス対策ソフトにコーポレートエディションでライセンスを持っているウイルスバスターの最新パッケージ「ウイルスバスター2010」をインストールしました。

コーポレートエディションのライセンスを持っていると、パッケージ版もインストール可能なのは管理者としては非常に助かっています。
と、、、コーポレートエディションとパッケージの違いを説明すると主旨がずれるので、触れずに早速ウイルスバスター2010のインストールに入ります。
ウイルスバスター2010をインストールしたPC
ウイルスソフトを入れるには、パソコンのスペックが結構重要になるので、今回ウイルスバスター2010をインストールしたPCの紹介をしておきます。
PC富士通のモバイルPC「FMV-BIBLO MG75P」
スペックはこんな感じ
| OS | Windows Vista Home Premium With SP1 |
| ディスプレイ | 14.1ワイド液晶 |
| CPU | Core2 Duo P8700(2.52GHz) |
| メモリ | 4GB |
| HDD | 320GB |
ウイルスバスター2008の時に、低スペックマシン(CPU:Celeron 2.40GHz、メモリ:192MB)でインストールが止まった経験がありますが、今回はそんな心配はまったくしなくても大丈夫な高スペックマシンです。
ウイルスバスター2010のインストール
ちょっと前置きが長くなりましたが、ここからやっとウイルスバスター2010のインストール開始です。
1、セットアップ用のEXEファイルをクリックし、インストーラーを起動します。

※ライセンスがあるので、トレンドマイクロの「最新版ダウンロード」のページからダウンロードしましたが、ライセンスがない場合はウイルスバスターのサイトから「無料体験版」をダウンロードすれば、お試しができます。
Vistaならメモリが512MB以上、XPもしくはMacならメモリが256MB以上という要件がありますが、今回は軽くクリアしてます・・・って2010はMacに対応したんですね。
同意しないと始まらないので、同意にチェックをし[次へ]をクリックします。
4、次に出てくるのは、シリアル番号の入力になります。

シリアル番号を入力し[次へ]をクリックします。
5、シリアル番号が正しければ、インストール方法の選択になります。

特別なこだわりがなければ、「通常のインストール」にチェックをし[次へ]をクリックします。
6、ここでやっとインストールが開始します。

特にすることもないので、インストール終了までしばらく待ちます。
7、インストールが中に、アップデートの確認画面が現れます。

「有効にする」しか選択肢がないので、素直にクリックします。
8、すると、ウイルスバスター2010準備中の画面がでてきます。

以前はここで十数分待たされた記憶がありますが、今回は4分ぐらいで終了しました。
9、インストールが終了すると、オンライン登録の画面になります。

入力しないとインストール完了しないのが気になりますが、聞かれる個人情報は名前とメールアドレスだけなので、正しい情報を入力し[次へ]をクリックします。
ここまでの作業でインストールは完了になります。
が、、、、親切なウイルスバスター君は、このタイミングで最新のアップデートがされていないと教えてくれるので、アップデート開始をクリックしてアップデートを行います。


ただし、アップデートはタイミングによって予想外に時間が掛かることがあるので、時間のゆとりのある時に行うようにしてください。。。アップデート待ちで身動きとれないのは結構苦痛です(笑
真面目な所、アップデートは時間が経つほど増えていくものなので、購入から時間が経っていればいるほど最初のアップデートは時間が掛かることになります。
特にパッケージ版は店頭に並ぶと追加作業ができないので、アップデートに時間がかかる可能性が高いです(ダウンロード版はバージョンアップをしたものを販売しているので、それ程影響はないと思われます)。
そんなこんなで、アップデートが終わると次は「ウイルスやその他の脅威を検索してください」と言われるので、[検索開始]をクリックして検索を行います。


検索はHDDの容量や使用データ容量で時間が変わってきますが、やっぱり一番最初の検索は時間が掛かる傾向にあるので、ゆとりをもって作業したほうがよいです。
どうでもいいんですが、購入してセットアップ&Windowsアップデートしかしていないパソコンでもウイルス()検知されるって・・・
Webからの脅威はほんとこわいな

ウイルスバスター2010はMacにも対応
インストール作業とは関係ないですが、ウイルスバスター2010はMacにもインストールできるようになったそうです。
仕様を見る限り機能はWindowsに比べると限定的な所がありますが、ベースになるところは抑えているようですし、何よりMac対応版は以前から指摘されていたことなので、この対応は大きいと思います。
これでウイルスバスターはWindows専用・・・という考えはなくなったって事になり、Macでの競争も激化していきそうな予感です。
ウイルスバスター2010の購入はここから








この記事のコメント
Is social media going to kill SEO?
コメントを書く