ブックシェルフ付きデスク 組み立て編
2階で使っているパソコン用デスクがかなりガタがきていたので、パソコンデスクを新しくサンワサプライの「ブックシェルフ付きデスク」にしました。

使用感はあとで書くと思いますが、今回はブックシェルフ付きデスクの組み立て工程をまとめたいと思います。
組み立て家具は嫌いな人も多いかもしれませんが、個人的には(貧乏性なのか)組み立て家具を組み立てる工程って好きなんですよね・・・ただ、片付けが苦手でいっつもゴミを出しっぱなしにして嫁に怒られますけど(笑
なんて、能書きはこの辺で先に進めます。
ちなみに、ブックシェルフ付きデスクの組み立てにはプラスドライバーが必要になるので、これだけは準備してください。締め付けの作業など割と力を掛ける場面が多いので、できれば大きめのものがあると良いです。
それ以外のネジ類やスパナは付属されています。
開梱~内容確認
開梱の前段として、ブックシェルフ付きデスクは箱の大きさが「約130mm×80mm」と結構大きいので、作業をするときには十分なスペースを確保しておく必要があります。

次に箱を開けます・・・箱にはカッターを使わないようにって書いてありますが、テープがしっかりと付いているので、カッターを使わないとテープは切れません(笑
中身を傷つけないように注意しながら切っていきます。
※この時点で欠品があれば組み立てを中止してメーカーに相談します(もっともその確率はかなり低いですけど)
サイドフレームにアジャスターを取り付ける
組み立ての第一歩は、サイドフレームと呼ばれる床面に付くことになるフレームに、高さ調節を行るためのアジャスターを取り付けます(機能的には床を傷つけないためにも必要です)。

アジャスターには傷防止のためのフィルムが貼ってあるので、取り合えず剥がします。剥がさなくても使えますが、こういったのは剥がすのが基本です(個人的に)。

高さ調節は後で行うとして、ここではとりあえず一番奥までしっかりと取り付けます。

<苦労>
サイドフレームを保護している緩衝材がやたらと厳重に付いていて、取り外すだけで数分掛かってしまいました・・・
しかもテープが堅くてカッターを使用しないと切れませんでした。。。箱と違って部品に直に捲いてあるので傷つけないように切るのにちょっと気を使いましたねorz

サイドフレームに棚板を取り付ける
次に、サイドフレームの長いほうを並べ、棚板を取り付けて行きます。
サイドフレームを横にしてもバランスが悪いので、取り付けの時には片方を壁につけるなどの工夫が必要です。

※上下の棚板の位置は固定ですが、中央の棚板は3段階のなかで好きなところが選べるので、好みに合わせて取り付けます(今回は素直に真ん中にしました)

<注意>
これから部品をネジ止めしていく作業が沢山出てきますが、すべてのネジは最初は完全に締め付けない、仮止めの状態にしておき、組み立ての最終段階で増し締めを行い完全に締め付けます。
緩すぎてもいけないのですが、締めすぎると組み立てが困難になったり、全体のバランスが崩れてしまいます。
補強パイプを取り付ける
棚板の取り付けが終わったら、補強パイプ(天板の支えになります)を取り付けます。

補強パイプも1本120mmと長いので、倒したりしないように注意しながら作業をしていきます。
<失敗>
最初、ワッシャーの位置を完全に間違えて、外側に付けてしまいました。正しくはサイドフレームと補強パイプの間にワッシャーを入れます。
(普通に考えれば当然の位置ですね)
間違えたワッシャー位置
正しいワッシャー位置
丸パイプを取り付ける
補強パイプの取り付けが終わった後は、サイドフレームに丸パイプを取り付けます。

まあ、こいつはデスクの上の物が滑って落ちないためのストッパーですが、飾り的な意味が大きいのかな?
サイドフレームBを取り付ける
次に、サイドフレームの背の低い方を補強パイプの端に取り付けます。

この後バックフレームを取り付ける関係で、穴の位置を間違えないことだけを注意すれば問題はないですね。
バックフレームを取り付ける
サイドフレームが付いた、背面に補強用としてバックフレームを取り付けます。
バックフレームは中央をネジ止めし、4隅をサイドフレームに取り付ける形になります。中央を固定し過ぎると動かなくなるし、緩すぎると暴れるしと、簡単に見えて結構難儀しました(笑


天板を取り付ける
バックフレームがついたところで、横になっているデスクをおこして天板を乗せます。


そして、補強フレームの下からネジで天板を固定していきます。
この時サイドフレームと棚板を締めすぎていると天板が入らないことがあるので、その場合は棚板を止めているネジを少し緩めて天板の入る隙間を作ってください。
また、下から覗く形でしかも明かりが通らないので、天板のねじ穴がわかりにくくなってしまっています。最後の作業で焦る気持ちもありますが、落ち着いて天板をずらしながらねじ穴を見つけてください。
ネジの増し締めを行う
天板が付いたところでデスクとしての形は完成していますが、最後の最後の作業として緩めに止めていたネジをすべて増し締めします。
形が完成していると忘れがちですが、ネジの増し締めの作業は重要なので忘れないようにしっかりと行いましょう。
ということで、ブックシェルフ付きデスク完成しました。
作業時間は写真を撮りつつ組み立てて1時間くらいでしたから、集中して組み立てると30分~45分もあれば完成させることができると思います。
<最後に・・・>
ブックシェルフ付きデスクは組み立て家具とはいっても、この完成度で¥6,980(税込)とかなり安価で財布に優しい製品だと思いますが、組み立て終わった後のゴミがこんなに出てしまいます・・・
製品的に重たくなってしまい、梱包が大変なのもわかりますが梱包の軽量化によるエコ(=地球に優しい)作りになってくれるともっと良いと感じます。
梱包箱の残骸
中から出てきたビニール関係一式
ブックシェルフ付きデスクはサンワダイレクトで購入できます。
ブックシェルフ付きデスク
姉妹品として、ガラス天板のガラスデスク、ホワイト天板のブックシェルフ付きパソコンデスクもあります。






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