IdeaPad S10eリターンズ 今度はブルー
「レノボ・ジャパン ウルトラモバイルPC S10e」Touch&Tryブロガーイベントに参加した後のモニターで散々使い倒していたIdeaPad S10eですが、またモニターさせていただける機会をもらったので再び手元に来ています。
前回との違いは、ボディカラーがホワイトではなくブルーに変わったこと。前回モニターした時点ではこのブルーとピンクは未発売のカラーだったので、モニター不可だったんですよね(イベントの時にはサンプルがあったので見てはいました)。

性能面は単体での評価は以前行っているので、今回は現在手元にあるEeePC S101、Endeavor Na01 miniとの比較をしようと思いますが、まずはボディーカラーについて触れておきます。
天板の光沢感が違う
前にも書いたように、IdeaPadのブルーはイベント会場で一度見ていたのですが、その時の印象以上に天板に光沢があって高級感が漂う仕様になった感じがしました。多分イベント会場がホテルの宴会場で照明が若干低めだったことも影響していると思います。
もちろん光沢のある分、指紋などが目立つのが気になるところではあります、、ホワイトも光沢はあったと思いますが、ホワイトは割と指紋などは目立たないので、気にならなかったですね。
天板に照明が・・・
天板にカーテンが・・・
ホワイトと比較
オールブルーではなく・・・
IdeaPadシリーズはカラーバリエーションがあるものの、液晶周り、キーボード周り、バッテリーが共通ですべてホワイトになっています。
UMPC市場が一気に広って、現在は価格競争に突入しているので、コストパフォーマンスを考慮して部品を共通にしたことは十分理解できるところなんですが、ホワイト以外のカラーではかなり違和感を感じます。特にバッテリーは本体からはみ出しているパーツなので一段と浮いた印象になっています。
バッテリー周辺
ホワイトと比較
でも、個人的にこの「青→白→青」の色のサンドウィッチは嫌いじゃないです(ヒンジ部分もいい感じに色が分かれているし)。
色のサンドウィッチ
ヒンジ部分
UMPCに限らず、ほとんどの製品はカラーバリエーションがありますが、やっぱりバリエーションを揃えるのは難しいんでしょうね。。。
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