Endeavor MR3300からMR3500への進化は中身だけじゃなかった

Posted by yuji at 2008-11-05 | | Track Back [0]

EndeavorのMRシリーズはスリム型の筐体で省スペース型なんですが、拡張性も高く、メンテナンスも楽にできるというバランスの取れたシリーズなので、会社にも何台か配備されています。
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このMRシリーズの最新型で今年の9月の発売されたMR3500を(会社で)購入したので、MR3300との違いをチェックしてみました。

一番の違いというか、ここしか変わっていないと言ってもいいのがチップセットでMR3300が「インテル G35 Express + ICH8R」を採用していたのに比べ、MR3500は「インテル G45 Express + ICH10R」を採用しているので、処理速度が大きく違ってきます。

といっても、実際にセットアップしてオフィス入れて、イラストレーター、フォトショップとグラフィック系のソフトを入れてテストしても、体感的に違いを感じることは中々難しいのが実情ですが、今後動画とかに手を出すと違ってくるのかなと思います。

ここまでは、中身のお話ですが実はチップセットの他に変わった点が一つ。それは筐体の色、といっても全体の色が変わったわけではなく、アクセントと使われていた部分がシルバーからガンメタに変わっています。

引きの写真ではわかりにくいので、下の部分をアップにするとこれくらい違いがあります。

左がMR3500で右がMR3300です


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また、ドライブの開閉をするボタンもしっかりと色が変わっています。

左がMR3500で右がMR3300です


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個人的には、前のシルバーが軽く感じていただけに、ガンメタになってでた重厚感は何気に気に入っています。ほんのちょっとの変化だし、単独で使っていると中々気がつかない所ですが、良い変化だと思います。


エプソンは15周年記念キャンペーン中でもあるし、買い時かもしれないですよ。
Endeavor MR3500

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